おとりよせ店の紹介-こだわろや製造方法を詳しく紹介します

JA長崎せいひ

JA長崎せいひ

 日本一の生産量を誇る長崎のびわは江戸時代から栽培されてきた特産品。「茂木」や「長崎早生」などが代表的で、さわやかな香りとみずみずしい味覚は、初夏の風物詩として全国の人に喜ばれています。

店舗名:
JA長崎せいひ
所在地:
長崎県長崎市元船町5-1
連絡先:
TEL 0959-28-1112
URL:
http://www.ja-nagasakiseihi.or.jp/

こだわり

 茂木びわは、江戸時代末期、長崎に女中奉公に来ていた三浦シオが出島から唐びわの種を持ち帰り、畑にまいたのがはじまりとされています。ビワは冬に花が咲きますが、寒さには弱く、マイナス3℃以下になると幼果は枯れてしまいます。冬が比較的温暖な長崎は栽培に最適で、南向きの斜面やハウスで栽培されています。ビワはたいへんデリケートな果実で柔らかい皮は傷がつきやすいので、一房ずつに袋がけをして果実を守り、表面の毛じがとれると傷みやすくなるため、収穫もひとつひとつ大切に摘み取られます。


店舗概観
こだわり こだわり

栽培工程

  1. 実が大きくなりはじめる頃に、ひとつずつ袋をかけていきます。このころのびわ園は、一面白い花が咲いたようで、早春の風物詩となっています。収穫時も一つ一つ傷をつけないように丁寧に摘み取ります。
  2. 収穫された実は大きさごとに選別され、丁寧に箱詰めされた後、出荷されます。最近では、お茶やゼリー、アイスクリームなどの加工品も多く、1年中風味を楽しめると人気を呼んでいます。
工程1
→ 工程2

商品紹介-選りすぐりの商品を認定したものです

 

おとりよせ店情報

長崎市ブランド振興会とは

長崎市ブランド振興会は、長崎市、長崎商工会議所、会員企業によって構成されている団体です。
 長崎市特産推奨品とは、長崎の歴史や風土、食文化及び伝統等長崎らしさを活かした付加価値を有する長崎の特産品として独自の特性を持った製品であり、品質や信頼性が高く、消費者に対して強くアピールできるものと振興会が認めたものです。

長崎市 ブランド振興会

事務局/長崎市桜町4番1号
(長崎商工会館4階)
長崎市商工部 
商業振興課 物産振興係

TEL 095-832-2560
FAX 095-832-2567